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Aria Pro II MK-1600N 1981年製
2003年頃に入手したB.C.Richモッキンバードのコピーモデル。入手した頃は数万円程度だったが今では当時の定価(16万円)に近い。
ラッカー仕上げのメイプル躯体とエボニー指板がギターの主骨格を成している。Grover Imperial 150Cペグが奢られ,ピックアップにはDimarzio社製 DualSoundがマウントされている。インレイには白蝶貝が使用され,パーロイドセルのフェルナンデスよりも高級感がある。
モッキンバードというギターは日本の某有名バンドのギタリストが使用したことで人気のモデルになった。格好はなかなかいいのだが座って弾いてみると上側のボディーラインの角の部分が肋骨に当たって痛い。つまり座って弾いてはいけない,気合を入れて弾けというギターなのだろう。
結構な手間のかかった作りである。ポジションマークは職人技だ。
メイプルボディーの音は極めてソリッド。3.77kg(弦を含む)。(2026.7.08更新)
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